SONY MDR-CD3000 ヘッドホン ステレオ価格: (CE)
(参考価格:
発売日:1991-07-01
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:
バイオセルロース振動板、6N・OFCコード、コラーゲンイヤーパッドなど音と装着感を追求した最高級モデル
- 振動板にバクテリアが作り出す「バイオセルロース」を採用。繊細で自然な音を再生する。
- ドライバーユニットを人間の耳の角度にあわせて配置。耳を圧迫しない「イヤーコンシャスデザイン」。
- 植物繊維を配合したセラミックコンポジットハウジング。
- 大口径50ミリ高磁力ネオジウムドライバーユニット。
- ヘッドバンド調整不要のフリーアジャスト機構。
★★★★★ 2005-02-23 再発売”熱烈”望!!
ソニーの新ラインMDR-SAシリーズ発売と共に発売中止になってしまったこのCD-3000。
後継機として発売されたシリーズは全て試聴しましたが自分的には全くの期待外れの物でした。
CD3000を超える物どころか、全く違うベクトルの安っぽい音でした(ソニーさん、失礼!笑)。
ハッキリ言って、このCD-3000を聴くと、他のレビュワーさんも書いてらっしゃる通り、
他のヘッドフォンはどれもただの音の出る、とりあえずスピーカーの代わり?と思えます。
このCD-3000には
『ヘッドフォンでしか聴けない音』『ヘッドフォンでしか感じられない音楽の感動』
があるのです。
この唯一無二の、空間的に響く音の粒、響き、生々しい迫力は、聴く度に、まさに陶酔と感動の嵐の連続です。
まさに何百万のスピーカーと完璧なリスニングルームの比ではありません。
自分はハードなテクノからロック、ポップス、クラシックまで多様に聴きますが、やはりヘッドフォンで聴く時は当然大音量で聴きます。
CD-3000で聴くまでは、聴くジャンル、システムによって国内、海外のあらゆるヘッドフォンを使い分けていましたが、
どれも何かしらの欲求不満があったのですが、CD-3000は全ジャンル見事完璧に鳴らしてくれるのです!!
それに同レベルのスペックのヘッドフォンでは音が割れたり歪んだりするのに、このヘッドフォンでは不思議な事に一切ありません。
ハッキリ言って、もうこれ以外のヘッドフォンでは聴けません。
もし故障したら…と思うとものすごく不安です;この音なしでは生きていけません!!
ソニーさん、全く違うベクトルの後継機を出すのではなく、
Z-600やCD900STのように、これは『全くモデルチェンジなしの定番』にして下さい。
こんなに『音楽を音楽として』ちゃんと鳴らしてくれる素晴らしいヘッドフォンを出していたソニーさん、
ソニー・ファンのためにも、いやそれより『本当にいい音』を聴きたい音楽ファンのために、
マジで再発売”熱烈”望!!します!
★★★★★ 2004-11-20 下手なスピーカーより素晴らしい音の解像度
元々、手作りでハウジングを木削りだしして、バイオテクノロジー応用の特別な振動板を開発し、36万円(!)で注文販売していた製品のハウジングを簡略化した製品(6分の1の価格)。その音の解像度は、この価格でも安いと思わせる素晴らしさ。DENNONのブロムシュテット指揮のブルックナー第4番を初めてこれで聴き、バイオリン群の弓と弦のこすれる小さな音でも、音の襞が聞こえたのには、驚嘆した。これに匹敵するヘッドフォンは、コンデンサー型の高価な物しか考えつかない。ヘッドフォンといえど、これは侮れない製品です。多くのヘッドフォン(イヤフォンなど論外)は、単に音が聞こえるだけのものでしかない事を痛感します。音楽情報を100%もらさず聴きたいなら、このクラスは最低必要です。スピーカーでこの音、解像度を求めると、1本50〜90万円クラスのものと静かな部屋が必要でしょう。しかし、既に製造中止のようです。再発を望みます。この価格は、コンデンサー型ヘッドフォンより廉価で、音は同等以上というコストパフォーマンス抜群の、消費者の立場を考えたメーカーの姿勢に感服します。もしかすると、これを超える製品を開発しているのかもしれませんね。きっと、第1弾は、この製品のように、究極を求めた高価なものでしょうが、この製品のように第2弾として、普及価格版を発売するでしょう。それが出たら、ご購入を考えてみて下さい。私もきっと買い直す事になるでしょう。
★★★★★ 2004-09-04 最高!
現実的に手の届く範囲で最も良いと思う。
難点は、皮の部分がすぐはげる。
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